Method 1
Memorable Brand
記憶になるブランドから、
ビジネスが進化する
ブランドならではの「らしさ」を見つけ、新しい可能性をひらく。
その価値を体験に変えて、人々の心に残り、思い出され、選ばれ、
誰かに伝えたくなる。「記憶になるブランド」へ。その先にこそ、
ビジネスが進化します。
Memorable brands to Japan and the world
Works
Method
「REGAN BRANDOOR™」は、2,000件を超えるプロジェクトから生まれた、REGAN独自のメソッドです。企業や商品の中にある「らしさ」を見つけ、そこから新しい価値の可能性を拓いて、その価値を人々が感じられる体験へと変えていく。そして、人々の心に残り、思い出され、選ばれ、誰かに伝えたくなる「記憶になるブランド」へ。そこから商品が成長し、新しい商品や市場が生まれ、企業の可能性が広がっていく。「記憶になるブランド」への道は、ビジネスを進化させるきっかけになる。それが、「REGAN BRANDOOR™」で、2つのメソッドから構成されています。
Method 1
Memorable Brand
ブランドならではの「らしさ」を見つけ、新しい可能性をひらく。
その価値を体験に変えて、人々の心に残り、思い出され、選ばれ、
誰かに伝えたくなる。「記憶になるブランド」へ。その先にこそ、
ビジネスが進化します。
Method 2
Package Design Standard
商品の品質や機能には自信がある。だからこそ、「良い商品なら、その価値は自然に伝わる」と考えてしまう。しかし、優れた商品でも、店頭やECで最初に目に入るのは、商品の中身ではありません。商品名、ロゴ、色、形、素材、デザイン。人はまず、パッケージやデザインからその商品の価値を感じ取り、「気になる」「試したい」「覚えておこう」という感情を動かされます。
Global
日本生まれの企業やブランドには、世界に届けるべき「らしさ」と、まだ見ぬ可能性があります。しかし、その価値をそのまま世界へ持っていけば、同じように伝わるとは限りません。土地が変われば、文化や価値観、言葉のニュアンスも変わる。ブランドやパッケージデザインにも、それぞれの地域に根づいた「普通」があります。海外の生活者が何を「自然」「心地いい」「魅力的」と感じるのか。それはデータや言葉だけでは捉えきれない、その土地ならではの感情や価値観、肌感覚に関わるもの。だからREGANは、各地を代表するクリエイティブ会社やクリエーターとの協業を大切にしています。私たちが持つ日本市場やカテゴリー、ブランドへの知見と、現地パートナーが持つ文化、生活者、市場、クリエイティブへの理解。そこに、現地で暮らす人だからこそわかる感情と肌感覚を重ねます。この協業は、すでに10年にわたって続いており、そこから数多くのグローバルブランドの成功事例が生まれています。異なる視点と感覚を掛け合わせ、「日本のブランドを海外向けに変える」のではなく、そのブランドならではの「らしさ」を守りながら、現地の人々に自然に伝わり、共感され、心を動かし、選ばれる価値へと翻訳していきます。変えるのではなく、伝わるようにする。翻訳するのではなく、感情まで届くようにする。日本企業の海外進出だけではありません。海外企業の日本市場への進出においても同じです。外からは見えにくい「普通」を、内側から知る。内側にいるからこそ見えない「価値」を、外から見つめ直す。異なる視点と感覚を掛け合わせ、ブランドの「らしさ」を失うことなく、その土地で自然に受け入れられ、心に残るブランド体験へ。BRANDOOR™ GLOBALは、国境を越えて「らしさ」を伝え、感情まで届くブランド体験をつくり、ブランドの新たな可能性への扉を開き、ビジネスを進化させていきます。
About
ブランドは、ただ「知られる」ためのものではありません。人の心に残り、選ばれ、共感され、誰かに伝えたくなる。その積み重ねが、企業や商品の価値を高め、ビジネスを前へ動かす力になります。レガングループは、企業・商品・サービスが持つ本質的な価値を見つめ、その「らしさ」を起点に、新しい価値の可能性を拓いて人が感じられる体験へとデザインします。そして、その体験を記憶に残るブランドへ。戦略からクリエイティブ、コミュニケーションまで。必要な領域を横断しながら、ブランドの誕生、成長、再生、そして新たな可能性までを支援します。記憶になるブランドをつくるから、売れる、が続く。その先にあるのは、ビジネスの進化です。ブランドの力によって、企業や商品の未来をひらき、ビジネスは次のステージへ進化していきます。




