Recruit
レガングループ
座談会
レガングループで働く5人が、会社のこと、デザインのこと、仕事への向き合い方について語りました。普段どんなことを大切にしているのか。レガングループらしいデザインとは何なのか。そして、どんな人と一緒に働きたいのか。5人のリアルな会話から、レガングループの「らしさ」を探ります。
座談会メンバー
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ディレクター
Hさん
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デザイナー
Mさん
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デザイナー
Aさん
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デザイナー
Oさん
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デザイナー
Fさん
01.レガングループの強みって?
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Mさん レガンの強みは、国内だけじゃなく海外展開までサポートできること。海外のクリエイティブメンバーともチームを組んで、日本と海外、クライアントの3者でプロジェクトを進められるんです。
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Oさん 実際、展示会でお客様と話していても「海外のデザイナーと一緒に仕事ができるんですね」ってよく驚かれます。海外のデザイン会社やデザイナーと組めるのは、レガンならではの魅力だと思う。
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Aさん あとはディレクターとデザイナーの役割がちゃんと分かれていることも特徴だよね。お互いの専門性に集中できる。
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Hさん いろいろな働き方の人が一緒に働ける環境があるのも強み。仕組みが整っているからこそ、それぞれの知識や経験を持ち寄れるんだと思います。
02.レガンらしいパッケージデザインって?
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Oさん 実は「このデザイン、レガンっぽいよね」っていう決まったテイストはあまりないかも。会社の個性よりも、商品の個性や企業らしさを大切にしています。
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Fさん クライアントに提案できるデザインの幅が広いのもレガンの特徴。シンプルでも広告っぽくても、クライアントにとっての「ちょうどいい」を提案できる。その幅広さがレガンらしさなのかもしれません。
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Mさん ディレクターが方向性をつくり、デザイナーが形にする。だから幅広くても「なぜこのデザインなのか」という理由のある提案ができるんです。
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Hさん 見た目の綺麗さだけを目指しているわけじゃないんですよね。その商品にはどんな魅力があるのか、何を伝えるべきなのか、どうすればもっと伝わるのか――そこを考えてデザインに落とし込んでいます。
03.企業ブランディングって?
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Hさん 企業ブランディングは、単に会社の見た目を変えることじゃないと思っています。まず、そこで働く人たちが「自分たちは何者なのか」を理解すること。そして、その思いを社外にも伝えていくこと。
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Oさん 社内の人たちを置いていかないブランディングですね。社員一人ひとりが自分ごととして捉えられることが大切。
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Mさん 以前携わった企業ブランディングでも、もともとその会社が持っていた強みを掘り下げることで「実はこんなにすごい会社だったんだ」と気づくことがありました。ブランディングによって、今まで見えていなかったものが見えるようになるんですよね。
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Fさん 理念や考え方まで含めて、その企業らしさを伝える。「企業の考え方そのものをブランドにする」ことだと思います。
04.商品ブランディングって?
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Fさん 一つの商品ではなく、「ブランドとしてどう見せるか」を考えること。大切な部分は残しながら、変えるべきところを変える。そのバランスが大切です。
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Oさん 弊社でデザインした「BAKEDオーツ」という商品があります。焼いていることを感じさせる湯気や、クラフト感、甘すぎない印象など、商品の特徴を一つの世界観としてまとめていて、その世界観を軸にシリーズとして商品が広がっていくんです。
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Mさん 印象に残っているのが「マロニー」のリブランディング。もともと長く愛されている商品でしたが、「マロニーって何なんだろう?」というところから考えました。そこから「愛情マロニー」というキーワードが生まれて、家族のような温かさを「ハート」のモチーフで表現したんです。ただデザインを新しくするのではなく、そのブランドが持っている意味を掘り下げて、新しい形で伝えていく。
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Aさん ブランディングは「記憶に残るもの」をつくることでもあると思います。「あの商品だ」と思い出してもらえるデザインをつくること。
番外編.こんな人と、一緒に働きたい!
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Mさん いろんな働き方をしている人がいるので、周りとコミュニケーションを取りながら仕事ができる人がいいな。
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Fさん 分からないことをちゃんと聞ける人。経験が少なくても、積極的に学んだり、新しいことに挑戦したいという気持ちがある人なら大丈夫!
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Aさん 自分の得意なことが一つでもあるといいかな。イラストが得意、色が得意、レイアウトが得意……など、自分なりの強みを持っている人。
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Oさん やっぱり「パッケージが好きな人」。パッケージの仕事も多いので、パッケージが好き、パッケージを見るのが好き、という気持ちがある人がいいですね!