Method

REGAN BRANDOOR™
オリジナルメソッドによる
「記憶になるブランド」の構築

「REGAN BRANDOOR™」は、2,000件を超えるプロジェクトから生まれた、REGAN独自のメソッドです。企業や商品の中にある「らしさ」を見つけ、そこから新しい価値の可能性を拓いて、その価値を人々が感じられる体験へと変えていく。そして、人々の心に残り、思い出され、選ばれ、誰かに伝えたくなる「記憶になるブランド」へ。そこから商品が成長し、新しい商品や市場が生まれ、企業の可能性が広がっていく。「記憶になるブランド」への道は、ビジネスを進化させるきっかけになる。それが、「REGAN BRANDOOR™」で、2つのメソッドから構成されています。

  • BRANDOOR™ GLOBAL 世界への扉を開く
  • BRANDOOR™ GROWTH 次の可能性への扉を開く
  • BRANDOOR™ LOCAL 地域に新しい扉を開く

Method 1

Memorable Brand

記憶になるブランドから、
ビジネスが進化する

ブランドならではの「らしさ」を見つけ、新しい可能性をひらく。その価値を体験に変えて、
人々の心に残り、思い出され、選ばれ、誰かに伝えたくなる。「記憶になるブランド」へ。
その先にこそ、ビジネスが進化します。

Memorable Brand(心に残り選ばれるブランドへ):DNA(「らしさ」を見つける)・Possibility(新しい可能性をひらく)・Experience(価値を体験に変える)

Method 2

Package Design Standard

「神カキクケコ」で
パッケージの基本をつくる

商品の品質や機能には自信がある。だからこそ、「良い商品なら、その価値は自然に伝わる」と考えてしまう。
しかし、優れた商品でも、店頭やECで最初に目に入るのは、商品の中身ではありません。商品名、ロゴ、色、形、素材、デザイン。
人はまず、パッケージやデザインからその商品の価値を感じ取り、「気になる」「試したい」「覚えておこう」という感情を動かされます。

神カキクケコ PACKAGE DESIGN METHOD

「神カキクケコ」は、商品の価値を、パッケージを通じてどう伝え、どう記憶に残すかを、理解しやすいように整理した、レガングループ独自のメソッドです。
「神」という文字を、「ネ・ロ・+」の3つに分解すると、「ネロ+カキクケコ」。

そこには、パッケージづくりに必要な7つの要素が隠れています。
「ネ」=ネーミング、「ロ」=ロゴ + 「カ」=カラー、「キ」=企業ロゴ、「ク」=グラフィック、「ケ」=形状・素材・加飾、「コ」=コミュニケーション。
この7項目は、ただデザインの要素を並べたものではありません。商品の強みや個性という「らしさ」を起点に、何を、どの順番で、どう見せれば、記憶に残るのか。その考え方を、優先順位として整理したものです。

商品そのものの価値を高めること、その価値が伝わるカタチ=パッケージをつくること。その両方が揃ってはじめて、商品は市場の中で「選ばれる理由」を持つことができます。良い商品をつくる。その次に、良さが伝わる商品をつくる。
「神カキクケコ」は、その違いに気づき、パッケージデザインの力を体験できるメソッドです。