Method
REGAN BRANDOOR™
オリジナルメソッドによる
「記憶になるブランド」の構築
「REGAN BRANDOOR™」は、2,000件を超えるプロジェクトから生まれた、REGAN独自のメソッドです。企業や商品の中にある「らしさ」を見つけ、そこから新しい価値の可能性を拓いて、その価値を人々が感じられる体験へと変えていく。そして、人々の心に残り、思い出され、選ばれ、誰かに伝えたくなる「記憶になるブランド」へ。そこから商品が成長し、新しい商品や市場が生まれ、企業の可能性が広がっていく。「記憶になるブランド」への道は、ビジネスを進化させるきっかけになる。それが、「REGAN BRANDOOR™」で、2つのメソッドから構成されています。
- BRANDOOR™ GLOBAL 世界への扉を開く
- BRANDOOR™ GROWTH 次の可能性への扉を開く
- BRANDOOR™ LOCAL 地域に新しい扉を開く
Method 1
Memorable Brand
記憶になるブランドから、
ビジネスが進化する
ブランドならではの「らしさ」を見つけ、新しい可能性をひらく。その価値を体験に変えて、
人々の心に残り、思い出され、選ばれ、誰かに伝えたくなる。「記憶になるブランド」へ。
その先にこそ、ビジネスが進化します。

「らしさ」を見つける
ブランドには、企業や商品の強みだけではない「らしさ」があります。創業者の想い、技術、歴史、文化、そして生活者や市場から見た独自性。主観と客観からブランドを見つめ、「なぜ、このブランドが選ばれるのか」という本質を見つけます。この商品は何者なのか?その答えとなるDNAから、すべてが始まります。
- 主観視
- 開発者の情熱やこだわりから、ブランドの原点を掘り起こす。
- 客観視
- 4現主義=現地・現物・現実・現在で生活者、市場、競合を観察し、
独自性を捉える。

新しい可能性をひらく
「らしさ」を守るだけでは、ブランドは進化しません。DNAを起点に、人の暮らしや社会、市場にどんな新しい価値を生み出せるのか。その可能性を描きます。
- ストーリー/ネーミング
- 「らしさ」を新しい価値の物語にし、ネーミングやスローガンへ。
- イメージ
- まだ見えていない魅力まで感じられるブランドの世界観を描く。

価値を体験に変える
価値は、語るだけでは伝わりません。見て、触れて、使って、人が「いい」と感じる体験へ。デザイン、商品、パッケージ、空間、言葉、サービスなど、あらゆる接点で価値をカタチにします。
- ビジュアル/デザイン
- 「らしさ」と可能性を、形状・ロゴ・グラフィックなどへ。
- システム
- 価値を継続的に体験でき、記憶に残る仕組みへ。

心に残り選ばれるブランドへどう育てていくか?
ブランドは、見られただけでは完成しません。思い出して、また選んでもらう。誰かに話してもらう。そして、時が経っても忘れられない。そんな「記憶になるブランド」へと育てます。一瞬の認知ではなく、積み重なる体験によってブランドは人の心に残っていく。その先にこそ、ビジネスを前へ動かす力が生まれます。
- リサーチ
- 4現主義=現地・現物・現実・現在を通して変化を捉え、
新たな可能性を見つける。 - アップデート
- 「らしさ」と価値を見直し、体験や表現を更新する。
- マネージメント
- 一貫した体験を積み重ね、ブランドを社内外に浸透させる。

Method 2
Package Design Standard
「神カキクケコ」で
パッケージの基本をつくる
商品の品質や機能には自信がある。だからこそ、「良い商品なら、その価値は自然に伝わる」と考えてしまう。
しかし、優れた商品でも、店頭やECで最初に目に入るのは、商品の中身ではありません。商品名、ロゴ、色、形、素材、デザイン。
人はまず、パッケージやデザインからその商品の価値を感じ取り、「気になる」「試したい」「覚えておこう」という感情を動かされます。
「神カキクケコ」は、商品の価値を、パッケージを通じてどう伝え、どう記憶に残すかを、理解しやすいように整理した、レガングループ独自のメソッドです。
「神」という文字を、「ネ・ロ・+」の3つに分解すると、「ネロ+カキクケコ」。
そこには、パッケージづくりに必要な7つの要素が隠れています。
「ネ」=ネーミング、「ロ」=ロゴ + 「カ」=カラー、「キ」=企業ロゴ、「ク」=グラフィック、「ケ」=形状・素材・加飾、「コ」=コミュニケーション。
この7項目は、ただデザインの要素を並べたものではありません。商品の強みや個性という「らしさ」を起点に、何を、どの順番で、どう見せれば、記憶に残るのか。その考え方を、優先順位として整理したものです。
商品そのものの価値を高めること、その価値が伝わるカタチ=パッケージをつくること。その両方が揃ってはじめて、商品は市場の中で「選ばれる理由」を持つことができます。良い商品をつくる。その次に、良さが伝わる商品をつくる。
「神カキクケコ」は、その違いに気づき、パッケージデザインの力を体験できるメソッドです。